リフォーム地名地名にはあ

それが、今では、真っ黒に日焼けして、麦わら帽子と首に巻いたタオルがトレードマークで、シャキッと姿勢よく大股で歩いています。
父に聞いてみると、毎日体を動かしているので、腰痛は治ったそうで、最近は農家と間違われたと言って喜んでいます。
体が元気だから朝晩の愛犬ソックスとの散歩も楽しそうです。
そして、ソックスも素敵な庭に満足しています。

父の家庭菜園は家族に大人気で、息子も時々手伝っています。
妻は、新鮮な無農薬野菜は家族の健康に良いし、家計にも優しいって本当に満足しています。
そして、驚いたことに、オール電化と太陽光発電の売電分で、地代が払えてしまう!!という事実が、妻の計算で分かったのです。
これも、リビングのHEMSというモニターで、何時でも電気の使用量や売電量をリアルタイムで見ることが出来る事で、家族の節電意識が高まった成果です。



住宅が並ぶエリアの端部にたち
しかし、天気の良い日は、妻から外出命令が出るのは勘弁してほしいです。
妻は、売電しているデーターがモニターに映っているのを見るのが大好きなんです。
月末に、電力会社から振り込まれた売電金額を通帳で見る時の妻の目は、怖いぐらいです。冗談ですけど。
岩宗:外出命令って、楽しいですね。お父様は、横山さんに弟子入りしたのですか?
伊藤:そうなんです。その後、本当に横山さんを師として、父は、家庭菜園の指導をして貰っています。
そして、大師匠は地主さんで、二人で地主さんの畑を手伝うこともあるのです。
指導料は、缶ビール2本だそうで、作業が終わると二人で美味しそうに飲んでいます。
父は仕事でパソコンを使用していましたので、パソコンを横山さんに教えるときの缶ビールは、横山さん持ちだそうです。
家庭菜園仲間もパソコン仲間も増えてきて、皆さんで旅行に行くときは母もご一緒させていただいています。
地主さん夫婦も旅行に家庭菜園の大師匠として参加しています。
と、仲間の人たちは、人生経験が豊富。

建築学の教科書でも家を作ることができるはず

間取りと仕様が決まって時点で契約する各々が得意分野を持っているそうで、英会話の先生は、海外勤務経験のある佐藤さん。
孫を上手に取る写真の先生は、佐々木さん。
皆で教えあっているそうです。

やっぱり授業料は、缶ビールだそうだから面白いですね。
最近、料理を教えてくれる先生が、土地のリースで家を建てたそうですから、その内父の手料理を食べられる日が来るかもしれません。
皆で、楽器が出来る人で土地のリースで家を建てる人を探そうなんて、真顔で話しているというから笑っちゃいます。
菊地さんに「伊藤さんも家に満足したら、お宅に、お客さんを案内させてください」と言われて、家が出来あたら何時でもどうぞ。
横山さんに注意されたのに、今ではすっかり、土地のリースと建築してくれた菊地工務店さんの営業活動を応援しています。
マンションの問題は占有スペースが一

その代表的な主張が建築と、約束してしまいました。
妻も私も教員ですので、教え子の子供たちが家に訪ねてきますが、エコ住宅と家庭菜園の説明を父から聞くことによって、とても良い社会勉強をさせることが出来ています。
家が出来てからすぐ、父が私とシェアするといってエコカーを購入しました。プラグインというタイプですので、家で充電が出来る事と長期停電の時は、車の電気で家に電気を送ることが出来るのです。
父が車を運転する事はありませんので実質的には私の車です。父は照れくさくて、車を買ってやるとは言えなかったようですが。
最高の形で二世帯住宅を手に入れることが出来た事への、父からのご褒美と考えてありがたく使っています。

建築が正直であることを要求したたとえば

家を建てたのに、海外旅行するってありえない!
岩宗:土地のリースで家を建てた事で何かが変わりましたか?
伊藤:両親は、手元に残せたお金で家族全員を初めての海外旅行に連れて行ってくれました。友人から家を建てたのに、海外旅行するって、勿論、土地のリース以外を選択していたら、家族で海外旅行なんてありえないですよ。
両親は、自己資金として使うはずだった1,000万円を「土地を買ったつもり資金」として、家族の為に使うと言っています。
どっかで聞いた気がしますが、横山さんの受け売りですね。
海外旅行に一緒に出掛けたことで、家族の絆が深まったことは言うまでもありません。
特にうれしいのは、両親と妻との距離が近くなったことです。
ありえないって驚かれました。
家族旅行の時は、天候にも恵まれ、何を食べても美味しいので大満足。親日家が多く日本語も通じるので行く先々で楽しく過ごすことが出来ました。
宮崎駿監督が訪れたというレストランでの食事は、大変美味しかったです。千と千尋の神隠しの場面を話題にしながら家族での会話も弾みました。食べ過ぎましたが豚にならなくてよかったです。

と千尋の神隠し湯婆婆の屋敷)おかげですっかり家族全員、台湾ファンになってしまいました。
近居で両親と安心と便利をシェア!
家を買うのであれば

マンションを探してみ

間取り提案を広く集める事を意識岩宗:土地のリースで家を建ててから変化はありましたか?
伊藤:この返済計画なら2人目の子供も可能と妻と話しています。
女の子の孫も欲しいと、両親が期待してくれていますが、我々夫婦は、どちらでも良いと考えています。
工務店さんの提案で玄関が2つある完全分離型の二世帯住宅としたので、必要な時だけお互いに接点を持つことが出来ています。
「近居といって、スープの冷めない抜群の距離感覚」が気に入っています。
子供の急な発熱で保育園を休むことになる場合も、同居する前は、妻が休むとか預け先を探すなど大変でしたが、病院にも連れて行ってもらえるので助かっています。
今では、両親に預かってもらっています。
母が友達とランチの時は、父の昼食は我々と一緒です。
我々の帰宅が遅くなるときは、子供の食事と入浴も頼んでいます。
食事も月に何回かですが、お互いの家で楽しく食べています。チョットした外食気分を味わいながら、るらしいと、父からの情報が入っていますが、私は知らないふりです。