マンションを手がけてき

私は、家庭菜園には興味がないし草むしりも好きではないので40坪ぐらいで良いと考えていたんですが。
美しい街並を造るという計画から我が家も70坪にしました。

岩宗:契約条件はどうなりましたか?
星野:リース条件は、保証金は600万円で地代が3万円。契約期間は、50年です。
契約期間中は建物を取り壊せば、何時でも土地を返してリース契約を解除出来る事は、伊藤がリースしている契約条件と同じです。
途中で建物を売ることも貸すことも出来るということも同じでした。
リース契約の時にお会いした地主さんは、建物を壊してリース契約を解除する時は解体費も勿体ないので、そのまま置いて行ってくれたら貸家にしますよ。と、話してくれました。
岩宗:建物のプランはどうされたんですか?
星野:予定通り。平屋にして、バリアフリー。お風呂や洗面所·トイレも広くしました。高齢者の家での事故は、階段とヒートショックと聞いていたので、オール電動シャッターにして、設備をつけてもらいました。
車いすでも生活できるように、棚などは低めにし、照明器具も長く交換しないですむようにLEDとして、手すりも多めにつけました。

工事監理者と一緒設計の人に勧められて、ドアは全て引き戸にしましたよ。
キッチンは、高齢者でも使いやすい仕様にしました。安全も考えて1H、自分達の老後の車いす生活を考えて、庭からウッドデッキに上がって、そこからリビングにはいれるようにしました。
近所の知り合いで車いすを利用している仲間がいるのですが、遊びにくるたびに喜んでくれています。
お風呂と洗面所の部分は暖房おもちゃ箱の家が欲しい!
岩宗:星野さん夫婦が考える、終の棲家に必要なものはすべて盛り込めたのですか?
星野:はいそうです。我々夫婦が理想とする終の棲家には、安全な住まいと、地域ネットワークとおもちゃ箱の家。
岩宗さんは、子供の頃「おもちゃ箱の家に住みたい」って思ったことはありませんか?
岩宗:おもちゃ箱の家ですか?…私は普通にお菓子の家に住みたいと思っていましたが。

マンションを探してい

家作として持ち続ける方法である星野:子供のころ、何とかハウスっていう家のおもちゃでよく遊びました。
煙突があって暖炉に地下室。3階から一階までくるくる回る滑り台があって。
床は、クレヨンでお絵かきしても怒られない。なんて、物語を作って遊んでいましたよ。
そして、くまさんやゴリラさんやリスさんが楽器を弾いている人形があって、暖炉の前に並べて、今日は森のコンサートを楽しんでくださいね。なんって、チケットを渡していましたよ。
家で森のコンサートなんて、夢の世界でしたが、実現出来るとなると力が入りましたよ。おやじバンド仲間も金は出さないけど、口だけは出してくれました。
ヤマハのショウルームで良い音造りのプロに相談をして、勾配天井と曲線の壁にしました。カーテンや家具も拘りましたよ。

家に住んでいる時から疑洋間に改造して音創りのプロを交えて、何度も打ち合わせしましたから、菊地工務店さんも勉強になったと思います。
岩宗:費用も掛かるんでしょうね?
星野:ピンキリですよ。音を造るとなると車一台分から家軒分はかかります。
我が家はピンの方にしましたけど。
それでも、我々が借りている練習スタジオよりも、音は良いです。
ほとんどミニコンサートホールですよ。

防音対策もしましたから、近隣を気にせずに演奏出来ますので最高です。
小さなギャラリーも造りました。連れ合いには、近くに陶芸教室を見つけて貰って、陶芸を続けて欲しいと思っていましたから。レベルアップすれば、ギャラリーも活用できますしね。
岩宗:楽器の先生はどうなりましたか?
星野:はい。伊藤の思惑通りに、本当にグループの楽器の先生をさせて頂いています。そして、おやじバンドの仲間たちとの練習の回数も増えましたよ。
なんといっても、練習場がただでいつでも確保できるのですから最高です。
おやじバンド仲間で練習スタジオ付きシェアハウスに住んでいるやつがいるのですが、この家をシェアハウスにしないか?なんて、笑っています。
実を言うと、自宅を売ったお金では足りずに老後資金も少し使いました。
オーディオルームを普通に造っていれば、充分足りていたのですが。

家をめざすヒアリングシート

妥協するくらいなら家はいらないと考えましたから。
今は満足です。
地域ネットワークが出来た土地を70坪にして大正解!ギャラリーで陶芸教室を開催しています。
先生は勿論、我々の仲間の奥様です。連れ合いも友達が沢山できて毎日充実しています。
地域の小学校でボランティアティーチャーもしているのです。
連れ合いの明るくて元気な姿を見るのは楽しいですね。
連れ合いは、夫婦だけの寂しい老後を覚悟していたそうですが「今が人生で最高に楽しい」って言ってくれています。
連れ合いは、若いころに苦労しましたからご褒美人生を末永く楽しんで欲しいと思っています。最高の終の棲家と出逢わせてくれた、伊藤と土地のリースに感謝です。
私が遊びすぎでポックリ逝っても地域の仲間もいますから安心です。

建設も予定されてい

工事の保証やどのように支払っていく連れ合いが死ぬまでの地代分も生活費分も足りるように生命保険の加入もバッチリです。
将来の不安も解消されて定年後の第二の人生を土地のリースで家を建てた事で手に入れた「ご褒美人生を出来るだけ長い時間夫婦で過ごせるよう頑張ります」岩宗:星野さん。ありがとうございました。本当に良いお話をお聞かせいただきました。
最後は、缶ビールで乾杯!授業料の缶ビールは、今回は私が用意させていただきました。
と頭を下げながら熱いものがこみ上げてきました。
土地のリース付ミニマンションという選択愛知県に株式会社未来住建という元気な会社があります。
「スターターマンション」。
主力商品は
健康住空間創造企業としてスターターマンションに込めた思いは、木の家、自然素材の家を新築マンションに詰め込んだことで、五感で感じる爽やかな室内を楽しんでいただき、そのために、自然素材-KT(健炭)マイナスイオンシステムパネル·バスを導入して健康住空間創造をしています。


工事監理者と一緒 マンションに移り住むケース 工事監理者と一緒