モデルルームキッチンを維持しよう

不動産が専門だろう

まったく誤解でして、現実問題、世の中に高こんなことは、という感じになってしまいます。
齢者の方の立退問題はいっぱいあります。
借家でも借地でも。
高齢者の方がいるから強制執行できないのかといったら、法律の世界では、はっ?私は別に高齢者の方を追い出したいといっているわけではないのですが、特に貸付金が返ってこないというのは、お金がなくなってしまいますが、法律上も、事実上も、まったく問題がない。
定期借地は土地ですから、必ずそこに土地がありますので、その土地が返ってこないというのは、理論上も、事実上も有り得ない。
岩宗本郷先生、地主さんの立場ではなくて、50年、もしくは30年、のではないかという考え方をお話しいただけないでしょうか。
工事についての細則を設けているところがあ

マンションのチェックポイント

いろんな定期借地権があるのですが、借りる側のメリット、それから借りる側として、こんなふうにしていったら定期借地権は人生をエンジョイできる本郷ユーザーの方はかなり確信的だと思います。
土地の所有にこだわらない。自分の人生をエンジョイしたい。土地にお金をつぎこまない。はっきりしていると思います。
そして自分の人生を楽しみたいということですから、それを自分の人生の目標にしようということですから。
土地にこだわる方はどうぞということで、選択肢としては、はっきりしていますから、それはそれでいいと思いますし、そういう町づくりができて、吉山さんのような方がいてそれを提供して、それを選ぶわけですから、それでいいと思うんです。
むしろ大きな借金をしょって、ローンで苦しんで、景気不景気に一喜、憂するというよりも、それはそれでいいと思います。
ユーザーを説得する必要性はほとんどない。
むしろ工務店の方が選択肢をたくさん提供して、地主さんもそれを提供して、町づくりができたらいいと思います。
むしろ、あまり狭小なもの、あまり陳腐なものをたくさん作って、何年か経ったら、廃墟になるような、どうにもならないようなものを作っていく方がおかしいかなと思っています。
岩宗吉山さん、実務家として定期借地権の分譲をプロデュースされておられて、どんな方が購入されているのかをご披露下さい。

 

住宅街ではよく見られ一般的

そこでマレーシアの建築吉山まさに、津の、物件がひとつの転機になったと思います。
この会社は定期借地権を利用して建てました。アパートの家賃で住めるという、安い定借をやったんです。

2000年の元日に4日間、20万部の広告を打ったそうです。悲惨なことに、集客はゼロです。社運を賭けてやったのにゼロ。
その3ヵ月後くらいに、定期借地権の大きな大会が東京でありまして、そこで、彼と会うことになりました。
僕はその頃、定期借地権を勉強していまして、やはり定期借地権には美しい、豊かな、いい家を建てたいと。だからこそ意義があると彼に提案しました。
僕のデザインする3000万円以上の家を建ててモデルにして、やりましょうと。
工事の前にまたは同時

家になくてもなんとかなるモノを紹介していきその会社は勝負をかけまして、みんな大反対ですよ。
1500万円で売れないのに、2倍の金額ですから。
「社長、これは大変なことになるのではないか」というのが社内の雰囲気でした。
しかし、建てて広告を打ちました.300人以上の来場者が来まして、その日に決まって行くんです。
私はやはり正しかったと。
1500万円のところもいるんだと思いますが、折角、土地を買ったのに、土地もあきらめて、家もあきらめるという、やはり、いいものが見返りとしてあるというのが、僕の考える定期借地権です。
そんな人生はないと思う。
そしたら、ここに3階建ての家を建てたのですが、3階はプライベートの書斎です。
その家は大体7000~8000万円します。

家を選ぶな私も同感だ


土地が2500万円くらいなので、土地を買っても5000万円くらいの家が建てられる。
でも、彼は定借を選んで3階建てにしました。
こういうことが、われわれの定借では起きている。
だからこそ、定借をやってきて、いい町並みができるんだと。それがまた日本の資産になって、それが、私がアメリカで学んできたことを日本で具現化する。
結論としては、インテリ層とか富裕層というお客さんが私のお客さんには多いです。
日本が豊かになるんだなと。
本郷先程申し上げたように、マンションに資産価値があるなんて、誰も思っていないわけです。
だから、マンションの価格で家にお金を全部つぎこめるわけですね。
50年間いるっていうことで、すべて償却済みになったと思えばいい。
人生楽しめると思えば、その価値観でいいんですね。
そうすれば40坪、50坪の家でも住めるんです。
そういった割り切り方をする人が、世の中には絶対いるんです。土地にお金をつぎこむことはないんだと。
自分の生活を楽しみたいという人は世の中にいっぱいいる。
そう思えば、工務店の方は一番商売になる。
そう思って信じてやればいいんです。
住まいを扱う建築

オンリーワンの家と呼び

家事力を身に付けることは良い子供に残す必要はないんだと。
吉田
お二人のおっしゃる通りだと思います。本郷先生のおっしゃる通り、土地が値上がりするのを待とうとか、ケチな根性ではなくて、少子化ですから、子供に残そうというのではなくて、自分たちが楽しもう。
おっしゃる通りです。
吉山さんがおっしゃった、いい家、豊かな家、定期借地ができた頃は、私もそういうことを一生懸命言っていたんです。
きっかけは、平成6年頃ですか、ハワイ大学とシンポジウムをしまして、その時ハワイのハワイカイという高級住宅街を見学に行ったんです。
これが定期借地。そこはすごい豪邸で、門から家まで歩くと疲れる。裏庭に小川が流れていまして、そこにクルーザーをとめている。ダイヤモンドヘッドの先まで車で行くと時間がかかるけれど、ボートで行くとす<なんだと。
これ何億円するんだと、当時、聞きました。
億いかないんです。土地代が入っていない。
夢の様な大豪邸です。
もともとカメハメハ王家が持っていて、いまビショップ財団が持っています。
それが定借のいいところだと思います。
本郷私は、その家に将来、価値があるかって、よく聞かれるんです。
これにあわせて定期借家があると思っています。
これを賃貸に出したら、それだけの家を借りたいって人は絶対いるんです。
私は人生を楽しみたいって。後の何年間をここで楽しみたいって。