建築士事務所協会等

つもり貯金で次の家族旅行をすることが両親との目標となっています。
妻と母は、次の旅行計画を密かに練ってい妻が休みの日に、母親とスーパーのチラシをみて作戦会議をしているところを見ると、本当にうれしいです。
完全2世帯のプランですから、親の住宅部分が不要となれば、賃貸として貸すことも可能となっていてバッチリです。

岩宗:50年間地代を払っても土地は自分の物にはならず、最終的には建物を解体して更地にして地主さんに返さなくてはならない。
藤さんの話をお聴きして、土地のリースを推進してきて良かったと、こちらも満足感一杯で伊藤家を後にしました。
その部分は、大変なデメリットですが、その分人生を豊かに出来たとおっしゃる、伊星野さんの終の棲家ついのすみか取得土地のリースとの出会い伊藤さんのお父様たちは、本当に楽器のできるユーザーを見つけてしまいました。
いやー。老人パワーは凄いですね。休日の晴れた日に、伊藤さんのお宅のウッドデッキでお話をお聞きしました。
岩宗:星野さん。今日はよろしくお願いします。土地のリースとの出会いについてお聞きしたいので、検討した過程についてもお聴きできればありがたいです。



マンションの問題は占有スペースが一
星野:こちらこそよろしくお願いします。岩宗さん。私が分からない事は、伊藤に答えさせますがそれでよろしいですか?
岩宗:分かりました。伊藤さんには、パソコン教室の休憩時間にお話をお聞きすることにしましょう。
ここからですと、リビングの様子もわかりますし、都合が良いですね。
伊藤さんとは、以前からのお知合いですか?
星野:幼なじみです。お互い転勤族でサラリーマン時代は、お互いの結婚式ぐらいしか会いませんでしたが、50代前半でこちらに戻ってからは家族ぐるみで付き合っています。
んの手料理がお気に入りなんです。
岩宗:そうですか。もしかしたら、土地のリースとの出会いも、伊藤さんですか?
星野:ごめいさつ。伊藤が突然「家を買わないかって」いうので、ビックリして、おまえ不動産屋でアルバイトでも始めたのかって。
そしたら「不動産屋でなくて工務店の営業マンだ」なんて言って笑っていました。
知っていますか?土地のリース仲間の趣味のグループ。

家はそのまま直接塗ってしまい

住宅に対する優遇税制連れ合いも、新鮮野菜を使った知子さ岩宗:お聞きしています。今日のパソコン教室もそのグループの活動ですね。
この間、お話をお聞きしたらグループでは「楽器のできる人を募集中なんです」なんて笑っていました。面白ですねってこちらも笑顔になりました。
まさか、星野さんは楽器が得意なのですか?
星野:はい。そのまさかです!今ではおじさんバンドをやっています。
私は、実家を相続して住んでいるので持家です。それで家なんていらないと、私が言ったら買い替えればと、伊藤が言いうので詳しく聞いてみて、興味をもちました。
そして、土地のリース物件の場所を聞いたら「今はないけどすぐみつける」と。無茶苦茶なこと言うのであきれましたよ。
良い物件があれば検討するよと言ったら、驚いたことに候補地をすぐに見つけてきたんです。何でも、家庭菜園で仲良くなった地主さんがリースしても良いと言ってくれたそうで、岩宗:すぐに決めたのですか?
何か所か見て回りましたよ。
星野:いいえ。
正直迷いましたね。
それでも、土地のリースで家を建てるが我が家のライフステージにとって最適だと。
夫婦で話し合って決断しました。
家を買うのであれば

家の多くは自らの住むべき迷った理由は我々夫婦には子供がいない事。それが最大の問題でした。
土地のリースで家を建てても、50年も住めない。先々、夫婦で施設に入ることを考えると、その時に自宅を貸せれば生活費に使える。と、伊藤から、うちの息子夫婦は、今回の住宅取得で色々と勉強したから、話してみればと言う提案でしたので、会ってみることにしました。
考えていました。
終の棲家に必要なものは?
終の棲家をどうするか。については、夫婦でよく話をしていました。
我々、夫婦の選択肢は、これからの人生を考えて、自宅をバリアフリーにリフォームする、マンションに買い替える、という選択肢でしたが、ずっと、結論は持ち越しでした。
私は、田舎暮らし、海外移住も興味があったんですが、すぐに連れ合いから却下されました。

家に対しても愛着がわくと思う

今回、新たに、買い替えて土地のリースに家を建てる事を検討することにしましたが、四郎君は、納得がいくまで全ての選択肢を検討することを勧めてくれました。
それ以上は言ったら失礼と思っているようでしたね。
自宅のリフォームのテーマは、バリアフリーとオーディオルーム。出来るだけ長く自宅で暮らせる仕様。妻のお一人様の老後もハッピーに暮らせるブラン。人生のエンジョイプランとしてオーディオルームで近所に遠慮せず、楽器を弾きたい。
と、話をすると。
伊藤が話に割って入ってきて「それなら土地のリースしかない!」と言うのです。
理由を聞いてみるとお前の自宅の土地は30坪で建物は2階建てで、隣近所は全く同じプランの建売。
年取ったら2階なんていらない。土地のリースで平屋にして、オーディオルームも造れば良い。夫婦とも住む必要がなくなったら、その時に売るか?貸すか?考えればいい。
誰も使わないんだったら、家を壊して土地を地主さんに返しちゃえばいい。
そして、奥さんがお一人様の老後になっても安心なように地域の仲間のネットワークを作っておくことだ。
マンションを数多く手がけてきました都内

家ではなくキズキがある

建築雑誌に掲載されるリフォームに老後資金を掛けるよりも、買い替えで家を建てて老後資金を増やす方がいいぞ。と、営業マンの伊藤は、素晴らしい回答をくれました。
あの時は、流石に総務畑の人間だなと。感心しましたよ。
それで、すっきりして土地のリースに決めました。
自宅を売るのも建物も菊地工務店に依頼しました。
車いす生活を考えて低めの棚にしました岩宗:奥様の反応は如何でしたか?
星野:連れ合いは、自宅をリフォームすることで老後資金が減ることに不安があったそうです。そして、平屋に住めるなら安全だし伊藤さんの家と近くなることも喜んでいました。
岩宗:土地の面積はどれぐらいでしたか?
星野:70坪です。