家を買わされるかもしれない

地主さんの想いが叶う土地活用

「美しい街並みは地域の財産!
!」「美しい街並みは地域の財産!!」という土地のオーナーにお逢いしてきました。
ファミリーランド新座のオーナーの田中様です。
田中様とお逢いする前に、分譲地をプロデュースされた工務店の藤澤会長に現地を案内していただき、分譲地への思いと、苦労話も聞かせていただきました。
岩宗:藤澤さん。本当に美しい街並みですね。この街のコンセプトは何ですか?
藤澤:安全で気持ちの良い空間を造るという事です。
庭の木々も季節ごとの彩を配慮してあるので、分譲地は何時でも花が咲いている状況になっています。ゴミ置き場も違和感なく溶け込むように工夫しました。
50坪の土地に、注文住宅で建築させていただき、夫々に個性的な建物となっています。配棟計画については、この街の設計ルールとして、制限をつけさせていただきましたが皆様順守して頂きました。
ユーザーさん方の協力で一緒に造りあげた街並みと言えますね。
今後も育てていってほしいです。
岩宗:外壁が煉瓦で統一されていて、緑も多くて素晴らしいです。

ハウスメーカー工務店建築建物もゆったり建っているので空間が広く感じられて気持ちが良いですね。それに、藤澤:子供たちが道路で遊んでいても、心配なく安心して遊べる場を造ることです。
生活道路が近いのに静かです。
街のコンセプトの安全とはどのようなことですか?
その為に計画段階から車が通り抜けしにくいように道路の設計をしました。
クランクが多いとスピードも落とさないといけないから、急いでいる方にとっては嫌ですね。
それに木が多くて見通しが悪い信号のない交差点は、シッカリ止まって左右確認をする必要がありますから、分譲地内の
通行を、一般車両は敬遠することになりますと、全体計画図で説明してくださいました。
田中様のご自宅のリビング岩宗:田中様初めまして、ファミリーランド新座の土地活用でリースを選択された経緯などをお聞きしたいと思っています。

工事が考えられるでしょう

間取りが劇的に変わってくる問題よろしくお願いいたします。
ファミリーランド新座は、土地のリースで分譲する前はゴルフ練習場で、田中ファミリーで運営していたとお聞きしています。何年頃、経営されていたのですか?
田中:平成6年頃です。あの頃は、バブル崩壊でゴルフ人口も大幅に減った時期で、売り上げも増えない、社員も増やせないから家族で頑張るしかない。と、言った状態でした。
私自身、当時は肉体的、精神的、金銭的にも厳しい時期でした。
金銭的に厳しい事情は、相続が発生して相続税の支払いを長期分割払いとしたことで支払いが待ったなしでやってくるので、とってもきつかったです。
土地のリースに人生を救われた岩宗:土地のリースについて、セミナーで知ったのですか?
田中:いいえ。土地のリースについて教えて頂いたのは、藤澤会長です。
あの頃はゴルフ場の経営と相続税の延納に追われて「時間やお金に追われる人生はつまらない!!」と。毎日を過ごしていましたよ。
そんな時に藤澤会長が家に来てくれて、土地活用の提案をしてくれたのです。
その場面は、今でも鮮明に思い出せます。藤澤会長が、田中さん。怒らないで聞いてくださいって言うものだから??
何事かと思ったら「ゴルフ練習場を土地のリースで貸しませんか?」という提案でした。

マンションのモデルルームがマンション内容をお聞きして、今の状態から抜け出せる可能性を強く感じました。
そして、藤澤会長は私の事を本当に大事に思ってくれていると、本当に感謝しました。
藤澤:当時は、地主さんに土地を貸しませんか?と言うのはプレッシャーがありました。
当時は土地を貸したらあげたのも同じというのが常識でしたから。
そうですよね。
岩宗さん。

岩宗:はい。貸地で悩んでいる地主さんに、土地を貸しませんか?なんて言ったら大変な剣幕で怒鳴られましたよね。
しかし、土地のリース制度を早い時期に活用したのは、貸地に悩む地主さんでした。内容を説明させて頂くと、今までの貸地の問題点が解決できる法律になっている事を理解して頂けました。
田中:提案内容を確認して、全てを藤澤会長に託すことを決断しました。リース期間は50年、区画ごとの保証金と、月々の地代も納得し、計画をスタートしました。基本計画設計と開発申請に造成工事と藤澤会長は大変だったと思います。

間取りの話の箸休めとして

藤澤:土地の開発申請や工事を進めながらユーザーの募集でしたが、土地のリースに関して理解出来る人が少ない。司法書士、公証人と言った法律家の方々も正確には知らない。
金融機関の方も全く知らないのですから。
土地を借りて家を建てませんか?と、広告しても反応がほとんどない。本当に、ユーザー募集は、苦労の連続でしたので、最終、区画のユーザーが決定した時は、感激でした。
田中:私も嬉しかったです。私は、保証金を相続税の延納に充当し、地代も安定収入として計算できるので生活設計が出来ました。
追われる日々から打って変わって、充実した日々を送ることが出来るようになりました。
「土地のリースに人生を救われた」と、思っています。

マンションの倒壊するリスク

建築会社のリサーチ方法を紹介そして藤澤会長は恩人と、本当に感謝しています。
藤澤:田中さん、こちらこそありがとうございます。
土地オーナーとユーザーとの交流が街を育てる田中:残しておいたゴルフ練習場のクラブハウスを、ユーザーの方々にカラオケなどの趣味の会や自治会の集会などに使って頂いています。
カラオケの会には、私も時々参加させてもらっています。
岩宗:美声を披露しているのですね。息子さんは、プロの歌手とお聞きしていますが、リビングに沢山貼ってあるポスターは息子さんですか?
田中:そうです。息子は、歌の業界はCDなどが売れないので、厳しいと言っていますが、ライブで頑張っています。
岩宗:ファミリーランド新座は親睦旅行も開催されていて、ユーザーファミリーどうしのお付き合いも活発だそうですね。
田中:皆さん。生活を楽しんでいらっしゃいますよ。普通の分譲地と比べると、共稼ぎのお宅が少なくて昼間人口が多いようです。親睦旅行に参加させていただいたこともありますが、ユーザーさんとの会話は楽しいです。インテリ層と富裕層が多いので、話題も豊富で一緒にいて教わることも多いです。
この街で育ったお子さん方は優秀で、有名大学から、流企業とエリートコースを歩んでいる子が多いのだそうです。ユーザーさんの情報では、高層マンションに住む子供よりも、一戸建てに住む子供は頭が良くなるという調査結果もあるそうです。


ハウスメーカー工務店建築 住宅が並ぶエリアの端部にたち 家塾のチラシがありる