修繕積立金が不足することを見込み

土地のリースで主人の夢を叶えて貰います。
横山:お母様もこれからは人生を楽しむって決めてください。
土地という財産を残してあげなくてはという呪縛から解放されると、子供の頃やりたかった夢を思い出すこともあります。
これから探して行きたいです。
それにしても、主人の夢が家庭菜園だったなんて初良い工務店の見分け方皆さんがよろしければ、我が家のリビングで、基礎工事や構造などを写真でご説明しますよ。
それを見ると菊地工務店の建築工事の内容が一目瞭然です。
伊藤:リビングは天井が高くて気持ちがいいですね。どれぐらいの高さがあるのですか?
横山:たぶん4メーターぐらいだとおもいます。古民家風にして貰ったので、気に入っています。



家を買うのであれば
のと電動シャッターを採用したので、寒い朝もサッシを開け閉めしないので助かっています。
夏は涼しくって快適です。
天井を高くすると、冬は寒いと言われていますが、この建物は暖かいです。
サッシも大きくしましたが断熱性能が高い菊地工務店は、大変評判も良いですよ。
我が家の建築に関する写真集です。
ご覧ください。
菊地工務店の評判が良いのは、紹介客の工事しか請け負わない。
特別の場合しか紹介客以外の工事はしないし、折込みチラシなどもしない。
そして、とにかく建築したお客を大事にする。相談するとすぐにやってくれる。例えば網戸が破れたといった事でも対応してくれる。
餅つきイベントなども招待してくれますので、客同士も知り合いになります。
そして、あの会社はとても変な会社なんです。伊藤さんは、菊地君のことを営業と思っているようですが、彼は営業ではなくて監督です。
そして、驚いたことにあの会社には、営業は一人もいません。
社長の信念は、仕事は頭を下げて貰うものじゃない。良い工事をすれば仕事は向こうからやってくる。なんです。
文句がある時は、社長に直に言えるのも良いですが、1つ注意しないといけないのは、客が菊地工務店の営業マンにされてしまうことです。
私はとっくにそうなっているかもしれませんが。
我が家の工事中に、何度も友人の一級建築士が現場を見に来てくれましたが、工事をほめていました。

家がダンスフロアのようになる

部屋以外も暖かくなっていることがあそして、素晴らしいと絶賛していたのが、職人さん達が暑い日でもヘルメットをかぶっている事。挨拶が出来ている事。
と、ラジオなどの音がしない静かな現場。
現場の美化でした。
現場を見れば、工事中の近隣への配慮として、工事している職人さんのプロフィールこの会社なら大丈夫と太鼓判を押していまと写真が掲載されている。
前面道路の清掃が行き届いている。
たばこを吸う場所がない。
社長の方針が分かるそうです。

伊藤:横山さん、ありがとうございました。見積もりが安いので、土地のリースについて両親も納得できたようです。
工事の内容とアフターサービスが心配でしたが、写真を見せていただいて工事の内容も安心できました。
間取りをチェックするわけから家族

家持ちになれることもあったけれど私が、横山さんから受け取ったメッセージは「土地の取得に縛られずに人生をエンジョイする!」でしたがよろしいですか?
そこで、1つお願いがあります。それは父の夢が家庭菜園ということなので、指導していただけますか?
横山:あつはっはっは。指導料は高くつきますがよろしいですか?
伊藤父:よろしくお願いいたします。
伊藤:手作り野菜も沢山いただき、笑顔で手を振る横山さんご夫婦に見送られながら。すっきりした気分で帰宅した事は今でも両親と妻とで話題になります。
地主さんとのリース契約岩宗:その後どの様に計画は進みましたか?
伊藤:実家の売却を菊地工務店さんに依頼しましたが、査定を依頼した不動産業者も菊地工務店のネットワークと知って、安心しました。
住宅ローンを申し込んで、補助金や給付金を申し込んでといったことですが、私たちは、印鑑登録証明書など指示された書類を渡すだけですから、実際のところ、任せっきりで分かりませんでしたね。
土地を貸してくれる地主さんと初めてお会いしたのは、リース契約の時です。
その時初めて知ったのですが土地のリース契約は「一般定期借地権設定契約」というのだそうです。
菊地工務店は、沢山の資料を作って宅地建物取引主任者の菊地さんが説明してくれました。一般定期借地権設定契約書·重要事項説明書など2時間位掛かり、聞いているだけでも大変でした。
料を聞いてビックリ!
今回は、地主さん負担でしたが1か月分の地代と法律で決まっているのだそうですから、3万円です。これだから、どんなに良い制度でも普及しないのでしょうね。

建築も手がけているだ

この契約に対する手数こんな報酬では、不動産業者は力を入れないですから、建物を受注できる工務店さんに頑張って貰わないと、土地のリースは普及が進まないはずだと感じました。

2度目に地主さんに会ったのは、公証人役場でした。
契約期間が50年と長いので契約書を公正証書にする為です。
公証人の方が契約条項を読んで説明してくれます。
重要な部分は、地主さんに預けた保証金は、地主さんの土地に抵当権を設定。地主さんに土地を借りていますが、お金を貸しているといった50対50の関係だという事です。
そして、地主さんの土地に一般定期借地権という登記をすることになります。契約期間も賃料も借主名も登記されるのです。
土地のリースですが、車庫証明に地主の承諾書が要らないという説明も腑に落ちました。
期間内解約自由という条項も説明していただきました。
地代の改定も計算式に基づいて、必要な数値を入れるだけで3年ごとに自動改定するというのも、わかりやすくって気に入りました。その数値ですが消費者物価指数と「固定資産税の変動分」となっていました。
マンションの問題は占有スペースが一

家の中をいつもスッキリと保つことができ

部屋さえ存在する私は仕事柄消費者物価指数が殆ど変動しないという知識はありましたので、好意的に受け止めることが出来ました。
土地の固定資産税の支払いは、地主さんですから土地の保有コストが上がればその分を負担するというのは合理的ですね。
そして、強制執行認諾という聞きなれない言葉の説明をうけましたが、こちらが地代を払わないときと地主さんが保証金を返してくれないときは、非常にバランスの取れた契約内容に安心しました。
しかし、地主さんとお会いしてみて地主さんは、土地をリースすることでメリットがあるのか気になりだしました。
法的な手続きにスムーズに移行させる為の条項だそうです。
父が大変身!!
岩宗:最終プランニングは、どうなりましたか?
伊藤:定年退職した父は使用頻度の少ない割に維持費が高い車を処分する決断をして、父の夢だった家庭菜園と花の好きな母の為に花壇も造りました。
父は、土いじりを通して、健康も手に入れることが出来たと喜んでいます。
サラリーマン時代の父は、スーツ姿で真っ白な顔、腰痛を抱えて、腰をかばいながら傾いて歩いているという記憶でした。
事務職でしたので、パソコンは教えてくれましたが、どちらかと言えば父は暗い印象でした。